一宮で車検を受けるタイミングと使用期限について

車種によって車検の有効期間が違いますが、普通自動車と軽自動車の場合は、新車から3年目に第一回目があり、それ以降は2年ごとに行う必要があります。
一宮で更新する場合、いつから更新することができるのかというと、有効期限が切れる1カ月前からになります。有効期限が切れるより1カ月も早く更新してしまうと、その分次回までの有効期限が短くなってしまうのではないかと心配される方もあるようですが、その心配はありません。有効期限が切れる1カ月前であれば更新日が多少早くてもそれがカウントされることはないからです。
なお3月に有効期限が切れてしまう場合は、早めに予約を入れておくと安心です。なぜかというと3月は込み合うからです。なぜ3月が込み合うのかというと、この時期にクルマを購入する人が多いからです。特に代車を予約したい方は、早めに予約を入れることをおすすめします。

1カ月よりも早く受けることは可能か?

では、一宮で有効期限が切れる1カ月前よりも早く受けることは可能でしょうか。更新月が長期出張などと重なってしまい更新することができないとか、どうもクルマの調子がおかしいので、速めに整備点検したいといういうことはよくあることです。
結論からいうと、有効期限の1カ月よりも前に更新することは可能です。ただ、1カ月よりも前に受ける場合は、次回の更新日がその日から数えて2年と縮まってしまいますので注意が必要です。2年縮まったとしても仕方がないという場合にのみということです。
では、うっかり更新するのを忘れてしまった場合はどうなるのでしょうか。うっかりミスは誰でもあると軽く考えてはなりません。更新しないままクルマを乗っているのが見つかってしまった場合、違反点数が6点も減点されてしまいます。

使用期限切れのクルマを運転すると重い罰則が科せられる

更新月が切れているクルマを運転した場合、それが見つかると違反切符を6点切られるだけでなく、30日間の免許停止、そして6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金と非常に重い罰を受けなければなりません。それだけ国で定められた点検整備は重要と言うことです。
ただ、更新月を過ぎてしまったとしてもクルマに乗らなければ問題はありません。そして、更新月を過ぎた後でも、車検を受けることは可能です。中古車販売などではこのケースが多く、売れるまで一時抹消登録の手続きを行います。
使用期限が切れてしまっているクルマは公道を走らせることはできませんので、もし車検を受ける場合は整備工場まで陸送をするか、仮のナンバーを発行してもらう必要があります。当然、その分の費用が発生してしまいます。